緊急避妊薬は、在庫状況や対応可能時間の確認が必要となります。
ご来局前に必ずお電話にてご連絡ください。

緊急避妊薬ご購入の流れ

①まずはお電話で確認を

緊急避妊薬は在庫状況や対応可能時間の確認が必要となります。
ご来局前に、必ずお電話にてご連絡をお願いいたします。

②薬局で購入意思を伝える

志摩センター薬局へご来局されましたら、
緊急避妊薬の購入をご希望であることをスタッフへお伝えください。

③チェックシートの記入

購入にあたり、所定のチェックシートへのご記入をお願いしております。
薬局で用紙を受け取り、その場で記入できます。

④薬剤師による確認

安全にお薬をご使用いただくため、
現在服用中のお薬や既往歴などについて、また既に妊娠している可能性はないかなどを確認いたします。条件に当てはまらない場合は販売できませんのでご了承ください。

⑤面前服用(その場で薬を飲みます)

緊急避妊薬は薬剤師の面前で服用します。
持ち帰って家で服用したり、他人に渡すことなどはできません。

【服用後】妊娠検査薬か受診で妊娠の有無を確認

妊娠を防止できたか、服用3週間後を目安に確認してください。

  • 志摩センター薬局の開局時間内での対応となります。
  • 厚生労働省の定める必要な研修を受けた薬剤師が対面で対応します。
  • プライバシーに配慮したスペースで、体調やご状況を確認のうえ販売します。
  • 販売に際し、年齢制限はございませんが、16歳未満の方など、ご状況によっては近隣の医療機関(産婦人科等)の受診をお勧めする場合があります。

医療機関で発行される処方せんによってご利用いただくこともできます。[オンライン診療の場合、処方せん原本は医療機関から薬局に送付されます]。受診の流れ(1)、(2)いずれの場合も3週間後に産婦人科医による対面診療を受けてください。

(1)対面診療

産婦人科及び必要な研修を受けた医師に診察を受ける

  1. 産婦人科及び必要な研修を受けた医師に診察を受ける
  2. 処方せん原本を薬局に持参

(2)オンライン診療(緊急避妊に関するオンライン診療)

2019年より、産婦人科医又は厚生労働省が指定する研修を受講した医師が、初診からオンライン診療を行うことができるようになりました。

  1. 産婦人科及び必要な研修を受けた医師に診察を受ける
  2. 医療機関から薬局へ処方せん情報の送付・情報提供
  3. 薬局において、必要な研修を受けた薬剤師との対面服用。(処方は1錠のみ)
  4. 薬局から処方医へ、服用したことを情報提供

緊急避妊薬は、アフターピル、緊急避妊ピルともいいます。妊娠の可能性がある性行為や性被害などのさまざまな要因で、望まない妊娠の可能性がある場合などに行う避妊法です。性交後、72時間(3日)以内にお薬を服用することで、高い確率で妊娠を避けることが期待できます。性交からできるだけ早く服用することが効果的で、主に排卵を遅らせるなどの作用により緊急的に妊娠の成立を防ぎます。

※完全に妊娠を防止できるわけではありません(妊娠阻止率81%)。服用後も3週間後に妊娠検査薬等で確認が必要です。

日本で認可されている緊急避妊薬は、要指導医薬品の「ノルレボ」(ご利用方法①)、処方せん医薬品の処方せん医薬品の「ノルレボ錠1.5mg」「レボノルゲストレル錠1.5mg(ノルレボ錠1.5mgのジェネリック医薬品)」(ご利用方法②)がございます。性行為から72時間以内に1錠服用します。早く服用した方が、効果が高いことがわかっています。

服用後、一時的に吐き気・不正出血・眠気・倦怠感などの症状があらわれる場合があります。

緊急避妊に係る取組について(厚生労働省)

オンライン診療に係る緊急避妊薬の調剤が対応可能な薬剤師及び薬局の一覧(厚生労働省)

緊急避妊薬・アフターピル(NPO法人ピルコン) 

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